クラフト株式会社は金属合紙・フィルム・金属箔などの「ウェブ」を、巻き(リワインド)切り(スリット)つなぎます。

CRAFT - クラフト株式会社

クラフトはより高度な技術のため設備のカスタマイズも行います。

「ウェブ」と「ウェブハンドリング」

 紙、フィルム、金属薄膜、薄鋼板のように、柔軟で長尺の媒体を「ウェブ」と呼び、高度化した現代社会おいて素材・部材として情報機器・家電製品・自動車など様々な分野に使われています。
この語源は一般に広く用いられるインターネットのウェブと同じく、元はクモの巣の意味からきており、複雑な繊維の絡み合う様子からこの名称が使われています。
※ 参考:橋本 巨 著 「ウェブハンドリングの基礎理論と応用」
 (株式会社加工技術研究会 発刊)

 ウェブは薄く柔軟で、長く繊細なため、破損しないよう精密かつ丁寧な扱いが要求されます。
 このウェブの搬送・巻取を扱う技術を「ウェブハンドリング」と言います。素材産業をはじめとする多くの産業分野を支える基礎技術の1つです。
今クラフトは合紙の「切る(スリット)・巻く(リワインド)・つなぐ」技術をさらに進化させフィルムや金属箔などの新素材の「ウェブ」と「ウェブハンドリング」の技術研究にむけて挑戦していきます。

研究成果/研究素材

フィルム
伸銅業界で鍍金(メッキ)材のコイルに挿入し傷防止に使われるHDPEフィルム(厚さ10μm)の熱溶着(接続)技術を開発し、リユースが可能になりました。たとえば短いフィルムを熱溶着してつなぎ、ご希望の長さにすることが可能です。

金属箔
アルミ箔(厚さ10μm) 銅箔(厚さ10μm)などに挑戦しています。

お客様のさまざまなニーズにお応え致します。
技術研究など、詳細はお問い合わせください。

リンク | サイトマップ | お問い合わせ